【豆知識】援助系サイトとは?
援助系サイトとは
援助系サイトとは、ズバリ体だけの関係を主な目的としたメッセージが多数集まるサイトの事です。当然そこには金銭が絡むことでしょう。
はっちゃけて言うと援助交際の描き込みが多数存在するサイトと言えるでしょう。援助交際=売春です。
援助系サイトの特徴
大概のサイトでは真面目な出会いをモットーとしていますが、実態は女性からの援助交際の描き込みが大半を占めるという点でしょう。まぁ、そういう短絡的な要望もあるならば供給する場が出来ると言うことは必然とも言えなくはないと私は思います。
援助系サイトでは大半が女性会員無料となっています。男性はメール送信などに料金の発生するポイント制を採用しています。
また、援助系サイトではサクラの存在はほとんど有りません。それだけ体を売りたいという女性は多いと言うことでしょうか。しかし、CB(キャッシュバックシステム)を採用しているサイトが多いということも事実。
業者とよばれる女性斡旋業者が潜り込むことが多いのも特徴でしょう。一般女性としてメールをし、アポイントを取った男性が会うのはプロフェッショナルな女性という次第ですね。
キャッシュバックシステムとは、女性会員が男性会員とメールなりをすると男性会員が支払った料金からいくらかが女性会員に支払われるというシステムです。男性会員には返信率が飛躍手金にアップするいうメリットがありますが、お小遣い目当ての女性も存在し、実際に中々出会えないという弊害もあります。サクラよりも、実際に出会える可能性が残るだけ少しましと言ったシステムです。
援助交際とは
援助交際とは「管理や強制なしに、ある人が金品を代償に、他者の性的な部分を売買することを前提として成立するコミュニケーション」と定義されています。同義語としてはサポート、サポ、援助、援交、売春などでしょうか。
現在の法律では、13歳未満との性行為は性虐待、18歳未満との性行為は児童ポルノ法違反によって規制され「五年以下の懲役又は三百万円以下の罰金」という厳しい処罰を受けます。そして、19歳以上との性行為は自由となっています。
ならば19歳以上ならば問題無しなのかと言うと、奥さんにバレる トラブルに巻き込まれる 美人局などの恐喝 お金だけ持ち逃げされる 現金を含む所持品の盗難 などしょうか。これらは現実に良く報道されていますが、実際には相当数な被害が出ているのでは無いでしょうか?

